スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

今月は妊娠報告を多く受けました。温泉には注意が必要です。

 いよいよ、今年も残すところわずかとなりました。 最近、妊活でご相談にこられるお客様は40代の方 が多く見えられます。 12月は、妊娠報告を多く受けました。 おめでとうございます。 妊娠中は温泉は感染症のリスクが高まりますので 控えたほうがよいと思います。 漢方薬はよりよい妊娠をするための身体づくりに 役立ちます。 三潴薬品は年内は 31日19時までの営業となります。 よろしくお願いいたします。 年始は1月2日10時からとなります。

42歳の方の妊娠報告をうけました。

 漢方やサプリを服用しながら体外受精。 妊娠しました。とのご報告を受けました。 おめでとうございます。 今年は、コロナで病院が治療を先延ばしているところ も多かったようですが、近頃は治療を再開している ようで、妊娠報告をうけることも多くなりました。 漢方服用の基本的な目的は身体づくりです。 よりよい、子宮内環境と卵子を目指しましょう。

寒くなってきましたね。足元の冷えと卵巣の関係

子宝相談でご来店いただくお客様の中には   卵巣嚢腫や卵巣疾患を抱える方も多く見えられます。 東洋医学では、 足元を冷やすような生活や冷え性と関係があると 言われています。 足の裏の真ん中くらいに有名な「湧泉(ゆうせん)」という ツボがあります。 湧泉(ゆうせん)は卵巣とかかわりのある腎の経絡の 入り口となっております。 足(湧泉(ゆうせん)を冷やすことは卵巣を冷やすことに少なからず 関係するようです。 「卵巣が冷えること」は、血液循環が悪くなります。 東洋医学では「瘀血(おけつ」といいます。 卵巣の瘀血は、卵巣のトラブルとなり、 「炎症」や「腫れ」を引き起こします。 これが卵巣嚢腫やチョコレート嚢腫、PCOS(多嚢胞性卵巣症候群) などを引き起こす可能性が高いようです とくに生理のときには、足元や体は冷やさないようにしましょう。 卵巣のトラブルでは瘀血を改善する漢方や免疫を調節し炎症を 抑える漢方を使うことが多いです。 ご相談ください。

2021年12月になりました。妊活を始める前にやっておきたい検査。

あっといまに、12月! 月日が経つのははやいものですね。 コロナがひと段落?したせいか、 不妊治療を再開する方が多く見えられます。 これから、妊活を始める方へ  30代後半~40代になると、特に時間は惜しいものです 時間を無駄に過ごさないようにご参考いただければ幸いです ある方は 人工授精までをやっている婦人科に通院していて 検査をして特に問題が無いと言われたので半年間、 人工授精を繰り返していました。 病院から次の段階にステップアップしてみては?と言われ 「体外受精」をしてみようと不妊専門病院に行ったら、 卵管が詰まっていた事を指摘され、人工授精では出来ない状態 だったとわかりました。 幸い、体外受精で妊娠ができました。 このように、同じ婦人科でもわからないことがあるので 最初から不妊専門病院での受診をおすすめいたします。 不妊治療には、4大基礎検診と言われているものがあります。 1つ目は、「血液検査」 必要なホルモン値は当然ですが、その他にプロラクチンや 甲状腺の値も含めて測定されているのがポイントです 抗精子抗体の検査を含むところもあります。 2つ目は、「内膜検査」 筋腫やポリープがあるかどうかを、妊娠する、という事を 前提に診てもらえているかどうかが大事です 普通の婦人科では見逃すこともあります 3つ目は、「卵管の検査」 卵管が通っているかどうかを診る検査です 通気・通水・造影剤の3種類があります 通水か造影剤での検査がおすすめです 物理的にものを通すので、検査後に妊娠しやすくなるとも言われています。 4つ目は、「精液検査」 最低でも、上記4つは検査されることをおすすめいたします。 その上で、漢方などを服用されることをお勧めします。 漢方の良い点は病院ではカバーできない妊娠しやすい身体づくり ができるところにあります。(内膜や卵巣の状態を高める) しかし、原因が部分的にある場合を病院の治療が必要なこともあります。

妊活と食事

10月になりましたが、日中はまだ暑い日がつづきますね。  今回は妊活に重要な食についてお話します。 妊活に限らず、漢方療法は 「良い栄養を摂って悪い毒素を排泄する」 ことにあります。 妊活は ・月経周期を整えて卵子の質を良くすること ・精子の質を良くすること が大切です。 卵子や精子はアミノ酸(タンパク質)とコレステロール(脂質)から 出来ていますので、良質のたんぱく質と脂質を摂取することが大切です。 タンパク質・・・魚、大豆、卵、肉など 脂質   ・・・魚油や植物油、バターなど その一方 体に悪い毒素は卵子や精子の汚れとなり、質を下げることに繋がります。 体に悪い毒素・・・食品添加物、トランス脂肪酸、遺伝子組み換え食品          白砂糖や人工甘味料、農薬、ダイオキシン、有機水銀など 以前にくらべ、添加物などはだいぶ改善されてきていますので あまり神経質になる必要はないとは思いますがレトルト食品が 多い方は少し抑えてみるとよいと思います。 毒素の排泄方法(毎日でなくてもよいです)  ・低温サウナや半身浴による発汗  ・解毒作用のある食べ物    玄米・蕎麦・味噌汁・納豆・ネギ・生姜    ニンニク・紫蘇・梅干・パクチーなど    を適度に食べるなどがあります。    (量が多すぎると身体に負担がかかります)

子宝相談で多い子宮内膜症について

子宝相談をしていますと、少なからずご相談を受けるのが 「子宮内膜症」です。 子宮内膜は本来、 子宮の内膜  にだけ存在します。 ところがこの子宮内膜に非常によく似た組織が 子宮以外の場所 にあって、 子宮内膜と同じようにエストロゲンの刺激を受けて 増殖・ 出血 しているのが子宮内膜症です。 出口の無い出血ですので毎月出血したものが溜まっていきます。 卵巣に飛び火した子宮の内膜が毎月出血を繰り返せば チョコレート嚢腫となります。 卵巣意外にも腹膜・腹壁・肝臓・肺・鼻粘膜などにも 子宮内膜組織ができて、生理時に出血を起こすことがあります。 子宮内膜症で一番困るのは「痛み」と「 不妊症 」です。 生理痛だけではなく排便痛や排卵痛や下腹部痛や腰痛 などもあります。 子宝の漢方相談でも内膜症のある方には 免疫調節の漢方を加えながら 良い卵胞を作る漢方、子宮を整える漢方を 使い妊娠を目指していきます。 妊娠すると、子宮内膜症は治ることが多いです。