スキップしてメイン コンテンツに移動

妊活と食事

10月になりましたが、日中はまだ暑い日がつづきますね。 


今回は妊活に重要な食についてお話します。


妊活に限らず、漢方療法は

「良い栄養を摂って悪い毒素を排泄する」

ことにあります。


妊活は

・月経周期を整えて卵子の質を良くすること

・精子の質を良くすること

が大切です。


卵子や精子はアミノ酸(タンパク質)とコレステロール(脂質)から

出来ていますので、良質のたんぱく質と脂質を摂取することが大切です。


タンパク質・・・魚、大豆、卵、肉など

脂質   ・・・魚油や植物油、バターなど


その一方

体に悪い毒素は卵子や精子の汚れとなり、質を下げることに繋がります。


体に悪い毒素・・・食品添加物、トランス脂肪酸、遺伝子組み換え食品

         白砂糖や人工甘味料、農薬、ダイオキシン、有機水銀など


以前にくらべ、添加物などはだいぶ改善されてきていますので

あまり神経質になる必要はないとは思いますがレトルト食品が

多い方は少し抑えてみるとよいと思います。


毒素の排泄方法(毎日でなくてもよいです)

 ・低温サウナや半身浴による発汗

 ・解毒作用のある食べ物

   玄米・蕎麦・味噌汁・納豆・ネギ・生姜

   ニンニク・紫蘇・梅干・パクチーなど

   を適度に食べるなどがあります。

   (量が多すぎると身体に負担がかかります)


コメント

このブログの人気の投稿

ご予算について

  ☆子宝相談でかかる料金の目安を再度掲載いたします。 相談時間の目安は初回1時間~1時間30分程度です。 2回目からは30分くらいを目安としています。 ☆初めて子宝相談でご来店される方へ  ご予算の目安をおおまかに  20代の方で原因不明      5000円~30000円  20代の方で原因が深刻    20000円~40000円  30代前半の方で原因不明   10000円~40000円  30代前半の方で原因が深刻 25000円~50000円  30代後半~40代の方      20000円~80000円  あくまで目安です。 ※30代後半なると、卵子の数や質も考えなければ ならないためご予算が高額となる傾向にあります。 できるだけご予算の範囲内で頑張らせていただいて おります。 ※原因不明な方とは、検査をしても異常がなく、  性行為をきちんと行われているにもかかわらず 子宝に恵まれないことを指します。 ※原因が深刻な方とは、検査でなんらかの異常があり、 体外受精などの医療機関での治療をうけているにも関わらず子宝に恵まれないことをさします。

AMHがほぼ0の方の妊娠報告を受けました。

 久しぶりの更新となりました。 不妊治療の保険適応の適応幅も当初に比較すると 改善され様々な治療が受けられるようになってきましたね。 治療にあたり指標となるAMHという値。 年齢とともに少なくなりますが、まれに20代や30代前半でも 値が少なく悩んでいらっしゃる方がおられます。 採卵がうまくいけば、価はあまり関係はないとは言え 不安ですよね。 そんな中、AMH0.2ng/mlの41歳になる方の妊娠出産の報告を 受け、とてもうれしかったです。 漢方薬を数種類服用しながら顕微授精4回目で無事妊娠されました。 基本は子宮内の血を調節する補血活血の漢方 卵子の発育を促す補腎陰陽の漢方 月経時に痛みを楽にする漢方 卵胞期に卵子の発育を促す漢方をプラス 2年ほど服用されました。

46歳の方の妊娠出産報告をうけました。

寒い日が続いております。 44歳から漢方をのみはじめ、46歳で出産のご報告。 クリニックで不妊治療をしていました。 卵巣嚢腫の手術歴がありました。 数回移植したもののうまくいかず治療を休止し 来店された時は気持ちも落ち込んでいて、 ご自身でタイミングをとっている、という状況でした。 体質はストレスを強く感じ、胸のつかえ感がある状態 気血水のめぐりが悪く卵巣嚢腫ができやすくなっているため 子宮や卵巣の回復を目指して補血をしながら気血水の巡りを よくするよう漢方をお渡しいたしました。 婦宝、巡苓丸を中心に4種類。 数ヶ月飲んで体調は回復されました。 タイミングではなかなか妊娠しないため再度クリニックへ。 検査すると、ホルモン値が正常になっていたと喜ばれました。 その後、生理が遅れていたので検査薬で調べてみると妊娠が確認されました。 妊娠中は高齢出産のため、栄養素の豊富なサプリや漢方で体を整えながら 出産を迎えました。 おめでとうございます。