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AMHを気にされる方へ

不妊治療の検査で「AMH(抗ミュラー管ホルモン)の数値が低い」という結果が出ると、 多くの方が「もう卵子がないんだ」「時間がない」と、目の前が真っ暗になるような絶望感に 襲われてしまいます。 不妊相談の現場で多くの方を見てきて感じるのは、「AMHの数値は、妊娠力の すべてを決めるものではない」ということです。 ◎AMHの数値は「変動するもの」 まず知っておいていただきたいのは、AMHの数値は、あくまで「その周期」の状態を 示しているに過ぎないということです。 特に40代前後になると、卵巣の状態には波があるのが普通です。 ある周期は数値が低くても、別の周期には少し上向くこともあります。 今月低かったから、もう終わりではないのです。 ◎なぜ体質改善は「120日」が目安になるのか? 「まずは120日、続けてみましょう」 それは体内を流れる赤血球の寿命が「約120日」だからです。 古い血が新しい血に入れ替わり、全身をめぐる「血の質」が入れ替わる目安が、 この120日という期間なのです。 血の質が変われば、卵巣や子宮へ届けられる酸素や栄養の供給量も変わってきます。 卵子が育つ過程において、この「血液の質」はとても大切です。 良い血液がたっぷりと供給される環境を整えることが、卵子や内膜が、 その時の持てる力を発揮しやすくなることにつながります。 AMHは「在庫数」。漢方は「今の卵子」を活かすためのものです。 ご相談ください
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新しい生活が、始まりました。妊活漢方のご相談も増えております。

 4月に入り、新しい生活が始まった方も多いのではないのでしょうか。 始まりの季節に、子供を作ろうと思う方も少なくないようです。 不妊症の保険適用が始まり、まずは病院に行く方も増えてきました。 不妊治療を受けて、驚かれるのは治療を受けたら100%妊娠するわけではないことです。 なぜなのか? 多いのは 「体外受精するための卵子がとれない」 「着床しない」 「妊娠が継続しない」 です。 そのお悩みを解決するのが、漢方やサプリです。 漢方は体質をみて、体のバランスをとることで妊娠しやすい体を作ってくれます。 冷えやすい人には温める漢方。 加齢により卵子の発育が悪い人には、発育を促す漢方やサプリ。 着床しにくい方は子宮内膜の血液を十分に供給できる漢方。 妊娠が継続しにくい方は卵子や精子の質を上げる漢方。 様々なアプローチができます。 これらのアプローチ西洋医学では、難しい所です。 西洋医学(不妊クリニック)と東洋医学(漢方)のよい所を合わせると 子供ができる近道となります。 ぜひ、ご相談ください。 三潴薬品 薬剤師鍼灸師 不妊症漢方相談歴20年 生津

46歳の方の妊娠出産報告をうけました。

寒い日が続いております。 44歳から漢方をのみはじめ、46歳で出産のご報告。 クリニックで不妊治療をしていました。 卵巣嚢腫の手術歴がありました。 数回移植したもののうまくいかず治療を休止し 来店された時は気持ちも落ち込んでいて、 ご自身でタイミングをとっている、という状況でした。 体質はストレスを強く感じ、胸のつかえ感がある状態 気血水のめぐりが悪く卵巣嚢腫ができやすくなっているため 子宮や卵巣の回復を目指して補血をしながら気血水の巡りを よくするよう漢方をお渡しいたしました。 婦宝、巡苓丸を中心に4種類。 数ヶ月飲んで体調は回復されました。 タイミングではなかなか妊娠しないため再度クリニックへ。 検査すると、ホルモン値が正常になっていたと喜ばれました。 その後、生理が遅れていたので検査薬で調べてみると妊娠が確認されました。 妊娠中は高齢出産のため、栄養素の豊富なサプリや漢方で体を整えながら 出産を迎えました。 おめでとうございます。

2026年 新年のご挨拶

 旧年中はひとかたならぬご厚情をいただき ありがとうございます。 本年も皆様の健康のお手伝いができますよう、精進してまいります。 引き続きご支援いただきますようお願い申しあげます。 皆様のご健勝とご発展をお祈り申し上げます。 初売り 1月3日 より 「ご縁起」差し上げます。 「開運くじ」開催中です。 ※1月7日まで 3000以上お買い上げの方に!! 「福袋」進呈中です。 ※数に限りがあります。

ご予算について

  ☆子宝相談でかかる料金の目安を再度掲載いたします。 相談時間の目安は初回1時間~1時間30分程度です。 2回目からは30分くらいを目安としています。 ☆初めて子宝相談でご来店される方へ  ご予算の目安をおおまかに  20代の方で原因不明      5000円~30000円  20代の方で原因が深刻    20000円~40000円  30代前半の方で原因不明   10000円~40000円  30代前半の方で原因が深刻 25000円~50000円  30代後半~40代の方      20000円~80000円  あくまで目安です。 ※30代後半なると、卵子の数や質も考えなければ ならないためご予算が高額となる傾向にあります。 できるだけご予算の範囲内で頑張らせていただいて おります。 ※原因不明な方とは、検査をしても異常がなく、  性行為をきちんと行われているにもかかわらず 子宝に恵まれないことを指します。 ※原因が深刻な方とは、検査でなんらかの異常があり、 体外受精などの医療機関での治療をうけているにも関わらず子宝に恵まれないことをさします。

子宝相談が増えています。

 あっというまに師走です。 年々、1年が短くなってる気がします。 私の体感でですが。 クルメスタイル という地域誌に子宝漢方の記事を掲載して もらっています。 そのせいかはわかりませんが 子宝相談が増えています。 40代のお客様が多いのですが、やはり 年齢を重ねると難しくなるため、予算が 多くかかってしまいます。 40代の子宝漢方の目安としましては ◎子宮の中を整える漢方 月6000円〜20000円ほど 金額の差は内膜症などの疾患がある かないかで決まります。 ◎卵子の質を上げる漢方 月12000円〜月46000円 見た目がお若い方が増えていますが 40代では卵子の質がかなり落ちます。 生命を維持する漢方は金額が 高い傾向にあります。 服用期間は卵子の発育にかかる 6ヶ月を目安にしていただいて おります。

45歳の方の出産のご報告を受けました

GWも終わり、日常がまた戻ってきたという方も 多いようですね。 当店はゴールデンウィーク中も通常営業でした。 そんな中、うれしいことに出産のご報告をしに訪ねてこられた お客様がいました。 45歳での出産で大変うれしく思います。 本当におめでとうございます。 ※漢方服用期間は約1年半 40代になると、妊娠はしても出産までの道のりが遠い傾向にあります。 「卵子」や「精子」が加齢の影響を受けるためです。 年齢を重ねると治療費(漢方薬も含め)が高くなる傾向にあります。 ご予算が限られている方は「質を上げる漢方」をまずはおすすめしてます。 優先順位は人それぞれですが、おおまかに下記のような感じです。 1.卵子や精子の質をあげる漢方 2.内膜や卵巣の環境を改善する漢方   ※冷えがある方は温め、炎症がある方は冷やす漢方薬   ※血の巡りが悪い方、水の巡りが悪い方で漢方が違ってきます。 3.内膜症や卵巣嚢腫がある方は免疫を調整する漢方 4.内服によるホルモン療法を長く続けてる方は肝臓の働きを  改善する漢方 45歳の方の出産までの経過 (来店時の状況) 月経周期は30日周期、月経期間は5日間 寒がり、尿が近い 漢方の桂枝茯苓丸服用中。 体外受精をいている 冷えもあるので、まずは婦宝当帰膠をおすすめ。 (内膜や卵巣機能改善も目的) 婦宝当帰膠は肩こりや疲れに良かったそうです。 質をあげる漢方薬(六味丸ベースのもの)をおすすめ。 体外受精では1つめを戻したがだめで、2つめのグレードの すこし悪い卵を戻して判定待ちでしたが反応なしでした。 AMHはよいようです。 約3ヶ月後 次の体外受精では卵が10個とれ6個胚盤胞。 約6ヶ月後 3個目の移植で妊娠反応。 途中で、他の漢方をいくつかだしました。 その後、無事出産。 45歳でしたが母子ともども健康。