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AMHを気にされる方へ



不妊治療の検査で「AMH(抗ミュラー管ホルモン)の数値が低い」という結果が出ると、

多くの方が「もう卵子がないんだ」「時間がない」と、目の前が真っ暗になるような絶望感に

襲われてしまいます。

不妊相談の現場で多くの方を見てきて感じるのは、「AMHの数値は、妊娠力の

すべてを決めるものではない」ということです。

◎AMHの数値は「変動するもの」

まず知っておいていただきたいのは、AMHの数値は、あくまで「その周期」の状態を

示しているに過ぎないということです。

特に40代前後になると、卵巣の状態には波があるのが普通です。

ある周期は数値が低くても、別の周期には少し上向くこともあります。

今月低かったから、もう終わりではないのです。

◎なぜ体質改善は「120日」が目安になるのか?

「まずは120日、続けてみましょう」

それは体内を流れる赤血球の寿命が「約120日」だからです。

古い血が新しい血に入れ替わり、全身をめぐる「血の質」が入れ替わる目安が、

この120日という期間なのです。

血の質が変われば、卵巣や子宮へ届けられる酸素や栄養の供給量も変わってきます。

卵子が育つ過程において、この「血液の質」はとても大切です。

良い血液がたっぷりと供給される環境を整えることが、卵子や内膜が、

その時の持てる力を発揮しやすくなることにつながります。

AMHは「在庫数」。漢方は「今の卵子」を活かすためのものです。


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ご予算について

  ☆子宝相談でかかる料金の目安を再度掲載いたします。 相談時間の目安は初回1時間~1時間30分程度です。 2回目からは30分くらいを目安としています。 ☆初めて子宝相談でご来店される方へ  ご予算の目安をおおまかに  20代の方で原因不明      5000円~30000円  20代の方で原因が深刻    20000円~40000円  30代前半の方で原因不明   10000円~40000円  30代前半の方で原因が深刻 25000円~50000円  30代後半~40代の方      20000円~80000円  あくまで目安です。 ※30代後半なると、卵子の数や質も考えなければ ならないためご予算が高額となる傾向にあります。 できるだけご予算の範囲内で頑張らせていただいて おります。 ※原因不明な方とは、検査をしても異常がなく、  性行為をきちんと行われているにもかかわらず 子宝に恵まれないことを指します。 ※原因が深刻な方とは、検査でなんらかの異常があり、 体外受精などの医療機関での治療をうけているにも関わらず子宝に恵まれないことをさします。

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