スキップしてメイン コンテンツに移動

少し肌寒くなってきましたね。 乳児湿疹のお話

近頃、肌寒くなってきましたね

衣類にも気を使う季節です。

風邪をひかないように注意しましょう。


当店で、妊娠し出産された方が 「乳児湿疹」 

のお悩みで来店されました。

「乳児湿疹」は生後、二週間ほどで出てくる

ニキビみたいなブツブツもしくは、黄色っぽくカサブタが

できる湿疹です。

なにもしなくても3ヶ月ほどで消えることが多いようです。

しかし、なかには悪化することも

基本は、石鹸をよく泡立ててやさしく洗い流すか

(石鹸は泡タイプのベビーソープがおすすめ)

かさぶたのある所は沐浴前にベビーオイルをつけて

ふやかしてから、やさしくガーゼでふきとるとよいです。

無理やりはだめなので、とれない時は何日かかけましょう。


ひどいときは

病院では弱めのステロイドを処方されることが多いようです。

でもステロイドは少し不安ですよね

当店では「アピットジェル」をおすすめしてます。

無添加無着色でお肌にとてもやさしいです


原因は?


赤ちゃんは消化する力が弱いために母乳やミルクを

うまく体内で処理できず、それが肌に現れるという

考えがあります。

本当の原因はよくわかっていません。

ただ、お母さんの食生活を和食中心にかえることで

ある程度改善がみられるみたいです。

漢方では、

五行草茶 や ショウキT-1 をお母さんに服用

させることで効果がよいように思えます。

飲みやすく、母乳の味に影響を与えることも少ないです。


当店に来店されたかたは、これでキレイになりました。

大変よろこばれました。

コメント

このブログの人気の投稿

ご予算について

  ☆子宝相談でかかる料金の目安を再度掲載いたします。 相談時間の目安は初回1時間~1時間30分程度です。 2回目からは30分くらいを目安としています。 ☆初めて子宝相談でご来店される方へ  ご予算の目安をおおまかに  20代の方で原因不明      5000円~30000円  20代の方で原因が深刻    20000円~40000円  30代前半の方で原因不明   10000円~40000円  30代前半の方で原因が深刻 25000円~50000円  30代後半~40代の方      20000円~80000円  あくまで目安です。 ※30代後半なると、卵子の数や質も考えなければ ならないためご予算が高額となる傾向にあります。 できるだけご予算の範囲内で頑張らせていただいて おります。 ※原因不明な方とは、検査をしても異常がなく、  性行為をきちんと行われているにもかかわらず 子宝に恵まれないことを指します。 ※原因が深刻な方とは、検査でなんらかの異常があり、 体外受精などの医療機関での治療をうけているにも関わらず子宝に恵まれないことをさします。

46歳の方の妊娠出産報告をうけました。

寒い日が続いております。 44歳から漢方をのみはじめ、46歳で出産のご報告。 クリニックで不妊治療をしていました。 卵巣嚢腫の手術歴がありました。 数回移植したもののうまくいかず治療を休止し 来店された時は気持ちも落ち込んでいて、 ご自身でタイミングをとっている、という状況でした。 体質はストレスを強く感じ、胸のつかえ感がある状態 気血水のめぐりが悪く卵巣嚢腫ができやすくなっているため 子宮や卵巣の回復を目指して補血をしながら気血水の巡りを よくするよう漢方をお渡しいたしました。 婦宝、巡苓丸を中心に4種類。 数ヶ月飲んで体調は回復されました。 タイミングではなかなか妊娠しないため再度クリニックへ。 検査すると、ホルモン値が正常になっていたと喜ばれました。 その後、生理が遅れていたので検査薬で調べてみると妊娠が確認されました。 妊娠中は高齢出産のため、栄養素の豊富なサプリや漢方で体を整えながら 出産を迎えました。 おめでとうございます。

AMHを気にされる方へ

不妊治療の検査で「AMH(抗ミュラー管ホルモン)の数値が低い」という結果が出ると、 多くの方が「もう卵子がないんだ」「時間がない」と、目の前が真っ暗になるような絶望感に 襲われてしまいます。 不妊相談の現場で多くの方を見てきて感じるのは、「AMHの数値は、妊娠力の すべてを決めるものではない」ということです。 ◎AMHの数値は「変動するもの」 まず知っておいていただきたいのは、AMHの数値は、あくまで「その周期」の状態を 示しているに過ぎないということです。 特に40代前後になると、卵巣の状態には波があるのが普通です。 ある周期は数値が低くても、別の周期には少し上向くこともあります。 今月低かったから、もう終わりではないのです。 ◎なぜ体質改善は「120日」が目安になるのか? 「まずは120日、続けてみましょう」 それは体内を流れる赤血球の寿命が「約120日」だからです。 古い血が新しい血に入れ替わり、全身をめぐる「血の質」が入れ替わる目安が、 この120日という期間なのです。 血の質が変われば、卵巣や子宮へ届けられる酸素や栄養の供給量も変わってきます。 卵子が育つ過程において、この「血液の質」はとても大切です。 良い血液がたっぷりと供給される環境を整えることが、卵子や内膜が、 その時の持てる力を発揮しやすくなることにつながります。 AMHは「在庫数」。漢方は「今の卵子」を活かすためのものです。 ご相談ください