スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

黄体機能不全の方の妊娠。漢方服用例。

はやいもので 10月も最終日。 今日はハロウィンですね。 ケーキ屋さんが繁盛していました。 コロナ禍で制限はありますが、それぞれの楽しみ方で 楽しまれてくださいね。 先日、出産された方からブログでの掲載を許可いただきました。 ありがとうございます。 35歳 (結婚1年半)黄体機能不全の方 卵管は正常。多嚢胞性卵巣。排卵誘発剤内服。 黄体機能改善の内服薬、注射使用中。 タイミング療法で通院。 月経周期は35~45日です。 月経期間は7日間。 以前より経血量は少なくなってきました。 排卵期のおりものは多い。 冷え性。胸の張り。イライラ、不眠不安あり 旦那様は35歳。お酒ほどほど。タバコなし 20代のときには生理が半年こないことがあった。 口内炎はできやすい、睡眠が浅い、疲れやすい、体力が全般的にありません。 漢方は、子宮の中の血を満たしてくれる当帰の入った液状漢方 不安感をなくし眠りをよくして体力をつける漢方 卵巣機能を手助けして排卵をよくする鹿茸の入った漢方 を服用していただきました。 その後は無事に妊娠、出産されました。 おめでとうございます。

10月に入りました。妊娠のご報告を受けました。

 早いもので、今年もあと3ヶ月となりました。 年賀状の予約やお屠蘇の注文依頼などお正月に向けた 準備をする時期になり驚いています。 子宝で漢方相談をしている方から ここ数日、妊娠のご報告をたびたび受けます。 喜ばしい出来事でうれしく思います。 おめでとうございます。 赤ちゃんと出会える日が待ち遠しいですね。 今からの時期は、「婦宝当帰膠」でよい「血」を 増やし体を温めることが大切です。 妊娠前のみならず妊娠中、産後にもおすすめです。

台風明け、お客様から出産報告を受けました。

台風も去り、よい天気になりました。 お客様からの被害報告もあまりなく安心いたしました。 昨日は台風のため、お休みさせていただいた分、 本日は多くのお客様にご来店いただきました。 ありがとうございます。 そんな中、 子宝相談で最近、ご来店されていなかったので どうされているのかなあと案じていた 40代前半のお客様にご来店いただき出産報告を受けました。 おめでとうございます。

子供ができにくい方に重要な「腎」を調節する漢方のお話

 東洋医学で不妊症を考える際に重要な臓(ぞう) 「腎」(じん) 西洋医学では泌尿器系の象徴的な臓器ですが 東洋医学では、生命の源(先天の精)として考えます。 年齢や生活習慣により「腎」は衰えます。 「腎」が衰えると生殖器にも影響を与え 精子や卵子の働きが弱くなることにもつながります。 東洋医学では不妊のお悩みがある場合 「腎」を整えることが特に重要なとなります。 腎を整える漢方は多くありますが ここでは、多くの女性とかかわりの深い「血」(けつ) とともに「腎」を調節する漢方をご紹介します。 ☆ 「参茸補血丸」 (さんじょうほけつがん) 生薬の中でも生命力をつけるエース的な存在 「鹿茸(ろくじょう)」「人参(にんじん)」を 配合したすごい漢方薬です。  ◎子宝で使用するとき  ①月経周期の長めの方・・・当帰(とうき)製剤との併用がおすすめ  ②月経周期の短めの方・・・             低温期は当帰製剤と補陰の漢方             高温期は当帰製剤と併用

うがい薬の在庫について

突然の「うがい薬」騒動。 TV放送中からお客様が殺到し30分ほどでうがい薬が 完売してしまいました。 問屋さんやメーカーさんに注文をいれても入荷未定とのこと。 困りました。 もともとコロナ騒動で品薄だったものがとどめを刺された感じ です。 うがいにも使える「板藍茶」は多少在庫がございます。 宜しくお願い致します。

ストレスと不妊の関係。

子宝相談で最近多く見えられる特徴として ストレスがあげられます。 ストレスは、自律神経やホルモンへの影響が大きく 排卵とのかかわりも懸念されます。 東洋医学では、ストレスは肝欝(かんうつ)という 病の状態 で言い表されます。 特徴は・・・    PMS( 月経前緊張症)が強い    ため息    生理前の胸の張り    イライラ    他人にあたる    基礎体温はバラバラで安定しない。     肝欝となると体の気血の流れも悪くなり妊娠しづらい 状態となります。( ストレス性の不妊) きっかけは・・・   友人、後輩、妹や姉が妊娠したなど周囲のプレッシャー   職場のストレス   家庭環境   職場では不妊治療のために休みがとれない   家庭では主人の理解が得られない   など 改善には・・・   精神的にまた経済的、肉体的な苦痛を取り除くことも大切です。    不妊との西洋医学的かかわりは   原因不明妊娠   機能性不妊症   高プロラクチン血症      などが肝欝不妊に当たります。 肝欝不妊の判断の目安は・・・   月経不順( 生理の周期がバラバラになりやすい)   基礎体温もストレスの影響で変動が激しくバラバラ      (犬の歯のようにギザギザした感じです)   生理周期は早っかったり、遅かったり一定しない。    月経前に乳房が張って痛くなる   月経前にお腹が張って痛くなる   月経前にイライラしやすい   情緒不安定になる   イライラしやすく、ため息も多くなりがち    PMS (月経前緊張症)が強いタイプ。   生理前にご主人様に あたったり自分を責めてしまいます。   悩みが深く抑うつ状態、憂鬱な気分。   ストレス過多。    体外受精や人工授精などの病院での不妊治療のストレス    漢方では・・・   逍遥散や女神散、柴胡疏肝散などを使用します。

梅雨時期は、体調がおかしくなる方が多いです!

九州を中心とした豪雨災害。 当店のまわりでも道路が冠水し、大変でした。 被害に遭われた方は大丈夫でしょうか? 梅雨時期は、原因不明の頭痛、古傷の痛み、胃腸障害と 様々な体の不調を訴える方が多く見えられます。 「気圧病」 という言葉を耳にすることが多くなりました。 気圧の変化に体がついていけなくなった状態です。 人間の身体の中にある水分が調節しづらくなることが 主な原因ではないかといわれています。 こういう時は、体の余計な水を出してあげるとよいと言われています。 お風呂で汗をかくのもよいかもしれません。 漢方薬では昔から「五苓散」という体のいらない水を抜く処方が 使われています。 最近、商品名はいろいろありますが、各有名製薬メーカーさんが 「気圧の変化による頭痛」というキャッチフレーズで 発売しています。 市場では、かなり売れているようで欠品状態で買えない方も多い と聞きます。 お困りの方は、お試ししてみてはいかがでしょうか?