スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

4月, 2026の投稿を表示しています

AMHを気にされる方へ

不妊治療の検査で「AMH(抗ミュラー管ホルモン)の数値が低い」という結果が出ると、 多くの方が「もう卵子がないんだ」「時間がない」と、目の前が真っ暗になるような絶望感に 襲われてしまいます。 不妊相談の現場で多くの方を見てきて感じるのは、「AMHの数値は、妊娠力の すべてを決めるものではない」ということです。 ◎AMHの数値は「変動するもの」 まず知っておいていただきたいのは、AMHの数値は、あくまで「その周期」の状態を 示しているに過ぎないということです。 特に40代前後になると、卵巣の状態には波があるのが普通です。 ある周期は数値が低くても、別の周期には少し上向くこともあります。 今月低かったから、もう終わりではないのです。 ◎なぜ体質改善は「120日」が目安になるのか? 「まずは120日、続けてみましょう」 それは体内を流れる赤血球の寿命が「約120日」だからです。 古い血が新しい血に入れ替わり、全身をめぐる「血の質」が入れ替わる目安が、 この120日という期間なのです。 血の質が変われば、卵巣や子宮へ届けられる酸素や栄養の供給量も変わってきます。 卵子が育つ過程において、この「血液の質」はとても大切です。 良い血液がたっぷりと供給される環境を整えることが、卵子や内膜が、 その時の持てる力を発揮しやすくなることにつながります。 AMHは「在庫数」。漢方は「今の卵子」を活かすためのものです。 ご相談ください

新しい生活が、始まりました。妊活漢方のご相談も増えております。

 4月に入り、新しい生活が始まった方も多いのではないのでしょうか。 始まりの季節に、子供を作ろうと思う方も少なくないようです。 不妊症の保険適用が始まり、まずは病院に行く方も増えてきました。 不妊治療を受けて、驚かれるのは治療を受けたら100%妊娠するわけではないことです。 なぜなのか? 多いのは 「体外受精するための卵子がとれない」 「着床しない」 「妊娠が継続しない」 です。 そのお悩みを解決するのが、漢方やサプリです。 漢方は体質をみて、体のバランスをとることで妊娠しやすい体を作ってくれます。 冷えやすい人には温める漢方。 加齢により卵子の発育が悪い人には、発育を促す漢方やサプリ。 着床しにくい方は子宮内膜の血液を十分に供給できる漢方。 妊娠が継続しにくい方は卵子や精子の質を上げる漢方。 様々なアプローチができます。 これらのアプローチ西洋医学では、難しい所です。 西洋医学(不妊クリニック)と東洋医学(漢方)のよい所を合わせると 子供ができる近道となります。 ぜひ、ご相談ください。 三潴薬品 薬剤師鍼灸師 不妊症漢方相談歴20年 生津