2024年2月19日月曜日

2月20日店休日のお知らせ。今の季節のおすすめ漢方情報も添えて。

 寒暖差があり、体調を崩される方が多く見えられます。


東洋医学では、気の中の身体をガードする働きの「衛気」

を強くすると、予防できると言われております。


生薬では「オウギ」

漢方処方では玉屏風散(ぎょくへいふうさん)

がよくつかわれます。

花粉の季節にもよいですね。


日本では「衛益顆粒」という処方がほぼ同じです。


2月20日はサザンモール店休日のため三潴薬品も

お休みです。

ご不便をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。

2024年1月3日水曜日

初売り 福袋(2000円以上お買上で)進呈中

 1月2日より初売りです。

毎年恒例となっております

2000円以上お買上のお客様へ福袋進呈中。

中身は開けてのお楽しみ。


先着順です。


100個近くはつくっておりますがなくなってたら

申し訳ありません。


2024年 新年のご挨拶

 旧年中はひとかたならぬご厚情をいただき

ありがとうございます。


スタッフ一丸となり全力を尽くしますので、
引き続きご支援いただきますようお願い申しあげます。

本年も変わらぬお引き立ての程よろしくお願い申し上げます。
皆様のご健勝とご発展をお祈り申し上げます。



初売り


1月2日 より

三潴薬品 スタッフ一同

2023年8月19日土曜日

40歳以上の方の卵子の質について。

 お盆すぎでも、暑い日がつづきますね。

皆様、いかがおすごしでしょうか?


今月も漢方で生まれましたとの声を

数名いただきました。


漢方で妊娠された方から卵子の質についての質問を

最近よく受けますので

そのお話を。


◎40歳以上になると卵子の質がわるくなるのか?

お客様の不安要素

 質の悪い卵子で妊娠すると

 「流産しやすくならないか」

 「障害児がうまれないか」

 など悩まれる方も少なくありません。


 たしかに20代に比べると、受精しない卵子の数は

 多くなります。

  けれども・・・

  妊娠、出産まで乗り越えた卵子は良い卵子だと

  思います。

  自信を持たれてくださいね。

   


2023年8月16日水曜日

排卵期のおりものが少ないお悩み

 お盆明け、いかがお過ごしでしょうか?

移転後、はじめてのお盆期間でしたが、以前のお店でも

そうでしたが、サザンモールでも朝からお客様が殺到し鉢盛など

を購入されるかたで賑わってました。

そのおかげで当店にもお客様が多く見えられました。

ありがとうございました。


今回は、「排卵期のおりもの」のお話


排卵期は、精子を向かい入れる準備のため、通常とは違う

「乳白色でのびのよいおりもの」が出るのが良いと

されています。

もともとあまり出ない方もいますが、急にでなくなったと

お悩みの方も多いです。


最近、売れてるサプリメントで「艶麗丹(えんれいたん)」

というものがありますがムコ多糖を多く含み、体の潤いを

助けてくれます。


この「艶麗丹」を購入していただきましたところ

排卵期おりものが出るようになったとのお喜びのお客様が

数人いらっしゃいました。


漢方やサプリメントは各メーカー様が日々研究して

進化してることを実感しました。


※排卵期のおりものは出ると排卵時期がわかりやすくなり

タイミングをはかる上での参考になりやすいです。

※出ないからといって妊娠できないわけではありません。

2023年7月9日日曜日

原因不明の無排卵について。

 雨が続きますね。

この時期は湿度が高く、体の不調がでやすい時期です。

漢方薬(勝湿顆粒)やハーブティ(カモミール、緑茶)などで

体をリフレッシュするのもよいですね。



無排卵についてのお話。

排卵は毎月あると思われがちですが、年に数回は無排卵が

あるようです。

※病的な要因を除く

原因としては

①年齢とともに増える傾向

②ストレス

③肥満

④無理なダイエット

⑤やせすぎ

など

数か月続く場合はホルモン剤などで改善することが

多いようです。

補腎補血の漢方でも改善されます。


2023年6月4日日曜日

漢方薬を用いた不妊周期調節について。

梅雨時期になりました。

お身体の具合はいかがでしょうか?


今回は漢方での不妊治療のやり方の一つである

周期調節法について。


 ★周期調節法は漢方では比較的新しいやり方です。。

 (日本で普及しはじめてから20年ほどは立ちますが)


 ①月経期―活血調経

 ②卵胞期―滋補肝腎

 ③排卵期―温腎活血

 ④黄体期―温腎暖宮

4つの周期に合わせて、漢方薬の服用を変化させていく方法です。

②の卵胞期は陰に相当し、陰陽が入れ替わり陽となり排卵となります。

③の排卵の次は、陽が盛んになり黄体ホルモンが充実します。


※周期調整法が向いている方。

 基礎体温が2層になっている。

 (2層でない方は調経法がおすすめ)

 周期により飲む漢方が異なるのできちんと飲める方。


◎卵胞期におすすめの漢方

 血を補う「当帰」がたくさんはいった漢方薬

  <理由>

  月経後は、気と血が不足します。

  ここで気血を補っていけば、質の良い卵子が生まれます。

 補腎陰の漢方薬(亀板別甲鹿角製剤など)

  補腎が周期調整法の中心

  卵胞期は補腎陰で卵胞ホルモンをサポート

  ちなみに黄体期は補腎陽

 <理由>

  「腎は生殖をつかさどる」とあるように、補腎により、

  「腎精」を補っていけば、卵胞ホルモンと黄体ホルモンの

   バランスが改善されていきます。


ほかの周期に関しては後日。


ご相談お待ちしております。