2018年10月14日日曜日

お天気のいい日曜日でした。 疲れが取れる漢方薬。

今日はお天気に恵まれましたね。

運動会のお子様も多かったようです。


ぐったりしてる方には、「薬用ニンジン」の

入ったドリンクや漢方がおすすめです。


ぐっすり眠れて翌朝すっきりしますよ。
「麦味参顆粒」が季節の変わり目の疲れにはおすすめです。

    しかし

 冷えが強い人、もともと体力に自信がない方には

「双参」「附子人参湯」「鹿茸大補湯」

がよく効きます。


1シート(3包)から販売してますので


お試しくださいね。


人参製剤は漢方処方の中では比較的飲みやすいものばかりなので


漢方に不慣れな方も飲めると思いますよ。

2018年10月10日水曜日

不育症について  子宮頸管無力症と言われた方のご相談。

10月に入り、少々バタバタしてました。

気温の変化や台風での体調不良のお客様が多く

みえられました。

子宝相談の中でも、まれにある不育症のご相談について。

先日、不育症でお悩みで漢方相談を受けた方から

出産のご報告を受けました。

かわいいお子様と巡り合えて非常にうれしかったです。

その方は数回流産を繰り返し、病院では、「子宮頸管無力症

ではないかと診断された方でした。(中期以降の流産の原因の一つ)

漢方でなにかないでしょうか。と言われ2種類の比較的

臨床データのとれてる漢方を二種類飲んでいただきました。

(当帰の入った漢方と艾葉の入った漢方)

無事に出産できてよかったです。




意外と多い流産・不育症

「妊娠経験者の約4割に流産の経験があり、16人に1人が不育症」

妊娠初期流産・・・多くは受精卵の染色体異常(先天異常)
中期以降  ・・・子宮頚管無力症など母体側の原因

続けて2~3回流産した場合は、専門の医療機関を受診しましょう。

漢方での流産対策

①元気な受精卵をつくる・・・補腎をメインとした漢方
②ホルモンや自律神経を整える・・・疏肝をメインとした漢方
③子宮内環境を整える(ふわふわの栄養たっぷりの子宮内膜ベットを作る)
              ・・・補血、養血、活血をメインとした漢方
※西洋医学の診断に対応した漢方
  血栓ができやすいタイプや免疫性異常の場合
           ・・・活血薬や免疫を調整する漢方薬を使います。


もし流産したら…
 「小産」(小さなお産)と捉え、3ヶ月~半年は心身を休めて回復に努めます。
  流産はつらい経験ですが、「最終的には8割以上が出産に至る」という報告も
  あります。
  
 漢方やサプリ、灸や鍼などの東洋医学的アプローチをご一考ください。
 きっとお役に立てると思います。
 

2018年10月3日水曜日

今日は秋晴れで気持ちの良い天気ですね。

はやいもので、もう10月。

今日は、秋晴れで気持ちのよい気候です。

こういう気候が続くとよいですね。



                      
夏場は暑くてお灸どころではなかったかもしれませんが

これからの季節、特に朝晩は冷えますので、温灸を

引っ張り出してきてしてみてはいかがでしょうか。

先日、温灸器の営業の方が見えられたときにいただいた

ちらしです。

注目するところは、耳に温灸をあてると

17分後には

手足まで温まっているということです。


耳には身体全体のツボがあるといわれています。

耳を温灸でじっくり温めることで不快な症状が楽に

なっていきます。


これからの季節は

冷え  痛み   自律神経のお悩み(めまい、不眠など)



にとくにおすすめです。





もちろん、子宝にもよいですよ。


三潴薬品では温灸体験(15分程度)を実施してます。

漢方相談中でもできますのでお申し付けつけください。


漢方相談でない方もできますよ。

少し長く使いたい方(約30分)は300円で受け付けています。


2018年9月30日日曜日

台風が来ています。先日、出産のご報告をいただきました。

台風が思ったより、すごくてびっくりしてます。
今年は、災害が多く大変な年になりました。
台風の進路にある皆様は、ご用心ください。


なにごともなく通過するのを願っております。




先日も子宝漢方のお客様が出産のご報告に見えられ
大変うれしかったです。

載せてくださいといわれたので経過を報告いたします。

35歳の方です。

結婚2年目のご夫婦です。

病院の検査では黄体機能不全で、卵管は正常でした。
排卵誘発剤を内服。黄体機能が弱い傾向なので、
ホルモン剤内服、HCGなどでタイミング療法を繰り返しています。

月経周期は35日で月経期間は5日間。
生理量は少なく、塊はなしです。おりものは(排卵期)多い。
冷え性でイライラ、不安があります。
口内炎ができやすい、疲れやすいなども。

漢方は、良質の血を増やして内膜や卵巣の機能を回復する

婦宝当帰膠

イライラや不安感を取り除いて排卵をスムーズにする
疏肝薬(途中、何種類か替えました)

黄体機能をよりよくする参茸補血丸

途中で、卵の質をよくするショウキT-1を加えました。

基礎体温が最初はギザギザでしたが、高温期が途中から
キレイに一直線になっていったので漢方の効き目を感じました。

5ヶ月ほど経過して無事妊娠その後、順調に出産となりました。

本当によかったです。


婦宝当帰膠は、最近は研究がより一層進んで

人のデータで(通常は動物)内膜増殖、卵巣機能改善などの

目に見えた効果が確認できるようになりました。

40周年を迎えましたが、よい漢方は色あせず残っていきますね。

母から子に受け継がれるよい漢方薬です。


2018年9月25日火曜日

近頃多い「めまい」の相談

朝晩が少し冷えてきましたね。

風邪の方も多く見えられるように

なってきました。


こういう季節の変わり目で多い

症状のひとつに「めまい感」が

あります。

「めまい」にはいくつか種類が

ありますが、有名なのは

メニエールと呼ばれる「くるくる回る」

ような「めまい」です。

この「めまい」は東洋医学でいうところの
水毒と呼ばれるもので、頭部の水分の
病理産物が脳や平衡感覚を調節する内耳
を障害すると起きると呼ばれています。

原因は、季節の変わり目や気圧の変化
(台風のあと、雨が多い時期などが多い)
と言われています。


漢方薬では水を抜く漢方である

苓桂朮甘湯や半夏白朮天麻湯などが

多く使われます。


当店でも使用頻度の高い漢方です。


もう一つは夏の疲れからおこる

身体の気力不足から起こる「めまい」

です。こちらは、立ち眩みようの

「ふらっとする」めまいです。


こちらは、元気をつける「薬用ニンジン」

の配合された漢方を使うことが多いです。

食欲がなく、栄養がとれないかたは

「コンクレバン」というアミノ酸製剤や

酵素製剤を活用すると結果がよいです。




いずれも、漢方の効きやすい「めまい」
ですので、お試しください。


三潴薬品では、3日分よりお出ししてます。




2018年9月18日火曜日

妊娠中気をつけたほうがよいこと。

8月末より、妊娠のご報告を受けることが多いので

妊娠中気をつけることを再度、投稿します。



1.身体を冷やさない事

  腹巻をして、ズボンをはいて下さい。
  靴下を必ずはく事。
  冷たいものを口に入れないでください。
  お腹が冷えるということは、子宮を冷やすということです。
  お仕事の時はお腹にカイロを貼って外出してください。
  (お腹の赤ちゃんが暑がることはありません)
  特に産婦人科にて子宮が冷たい、硬いと言われたことがある方は注意です。
  冷えは逆子の原因にもなります。

2. お手洗いが近くなっても我慢をしないですぐにトイレに行くこと。
   膀胱炎になりやすい時期です。
   また外出先でのビデは使わない事。
    利尿目的でショウキをしっかり飲んで下さい。

3. お腹を温めてください。
   温灸は問題ありません。(電気を使った温熱器は注意をしてください。)
   赤ちゃんがよく動いてくれます。

4.  根菜類を積極的に摂ってください。便秘になりやすくなります。

5. 重たいものを持たないでください。
   病院では通常の生活をしてよいと言われますね。
   通常の生活と言われても困りますよね。
   ゴミ出しやお布団を干したり片づけはご主人にお願いしましょう
 
 6. 温泉や公衆浴場は注意しましょう。
   どこで何をもらってくるか分からないですからね。
   今は免疫力が落ちやすい時期です。

7. 職場で誰か知っていてもらってください。
  膀胱炎、出血によって緊急入院することがあります。
  入院すると一週間以上退院出来ない事もあります。
  仕事に影響が無いように不妊治療を頑張っていたかもしれません。
  しかし、頼ることが出来るなら信頼できる人に頼るのも大切です。
  前もって心配事をなくしておきましょう。
 
8. アルコールの摂取は厳禁です。
  ※過度のカフェイン類(お茶やコーヒーなど)
   も1日1杯程度に
   
9. 甘いもの(白糖)を口に入れるのを避けて下さい。
  ※ほどよくなら大丈夫です。

10.  外泊する時は、温かい格好で。
   お風呂にしっかり入ってください。
 
11. 電子レンジやスマホの利用は最低限にし、電磁波から身を守る。

12. 薬の使用の際はご相談下さい。
    虫刺されの際のムヒにはステロイド入っていますので、ご注意下さい。



神経質になりすぎると、精神衛生上よくはありませんが
できる限りのことは守ったほうがよいです。

特に初期は要注意です。

かわいいお子様と出会えるのが待ち遠しいですね。




季節の変わり目で、体調不良を訴える方が多く見えられます。

はやいもので、9月も半ばになりました。

3連休は楽しめたでしょうか。

この時期は、暑かった夏の疲れや体調不良を

訴える方が多いです。(当店だけではないでしょうが。)


多いのは胃腸関係のトラブルや、めまい耳鳴りなどの

頭部の症状、あと疲労感が強いということです。


秋は身体が暑い時期から寒い時期への切り替えが行われる時期

で、年齢とともに身体の変化についていきづらくなると

不快な症状として現れます。

あと、暑い時期は、冷たいものを食べたい季節でもあり

冷たいものを取りすぎた影響がいまの時期にきています。



この時期のトラブル解決は

①自律神経を調節する漢方薬やサプリを飲む。

 身体が気温の変化に対応するためには
 自律神経の調節が必要です。(簡単にいうと)

②身体を温めて水分代謝をよくする漢方を飲む

 冷えて弱った内臓機能を回復させて、身体の
 バランスを改善させましょう。

この2点をおさえれば、ほとんどの方は回復します。


よく使う漢方やサプリ

「五加参」(自律神経によい、身体を温める)
「苓桂朮甘湯」(水分代謝をよくする。めまい、耳鳴りなどに)

など


人の身体は、千差万別ですので身体の状態を訴えてから
お薬を選択されることをおすすめします。

1日分400円から
おわけしております。